いろいろと動きあり。見積もり、金融公庫、土木事務所、消防など

2014-07-03 21.31.39

6/26にリフォームの相談をさせてもらい、1週間で見積もりいただきました。

金額的にはだいたいこんなものかなという感じ。

これからいろいろとけずったり計画変更したりしてつめていきます。

他にリフォームを積極的にしている会社を知らないので相見積もりできないのが少し残念。

さて、それでだいたい予算が見えてきたのでお金の調達。 まずは沖縄振興開発金融公庫に行って相談してみました。

「シェアハウスは初めての案件なので審査が厳しい」とのこと。 改築代というより、新規事業での貸し出しになるそうです。

それで今急激に増えている賃貸のスタイルだが、今後問題が多く発生すれば規制がかかる可能性がある。

この記事が参考になる

国交省の新たな規制が業界に衝撃

「脱法ハウス」取り締まりの余波2000棟が「不適格」?[シェアハウス]

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37531

もし規制にひっかかり、入居者がいなくなれば収入がなくなり、ローンが返せなくなる可能性が高くなるから、確実に法律をクリアした建物にする必要があるらしい。

確かにおっしゃるとおり。

そこで、八重山土木事務所の建設課に行くことをすすめられ、その足で行きました。

100平方メートル以下だと申請いらないが、それ以上だと「建築確認申請 用途変更」の届け出が必要とか。

「寄宿舎」にあたり条件は、各部屋に窓があるか、それから耐火性のしきりが必要。 上のサイトにはこんなことが書いてある。

では、寄宿舎にはどのようなハードルが課されるのか。

居室に採光窓を設けなければならないのは一般住宅も寄宿舎も同じ(事務所などは不要)。

ただ、建築基準法の施行令は、学校や病院、旅館などと同じく寄宿舎も「防火上主要な間仕切り壁を準耐火構造とし、天井裏に達するようにしなければならない」としており、「主要な間仕切り壁」の解釈を定めた日本建築行政会議のガイドラインは「3室以下かつ100平方メートル以下」の空間を一つの区画とみなし、隣の区画や廊下と隔てる壁の防火性能を上げなければならないとしている。

やばいな。耐火構造にするとやたらとお金がかかるらしい。

対策としては、100平方メートルが貸し出す部屋の面積か、それとも建物全体か。

うちは142平方メートルなので、建物全体を適用するとアウトになる。

そして消防法もクリアーしなければならないらしい。

というわけで旧空港に移設した石垣市消防本部へ。

担当は予防課さんらしいが、あいにく不在。月曜日以降に相談ということに。

おそらく各部屋に火災警報器を設置し、窓のカーテンは耐火性のものを使えばO.K.ではないかとのこと。

というわけだが、建築確認の関係で、かなり大きなハードルが突きつけられた。

「古い一戸建ての家を改築して気軽にシェアハウス」といった本もあるが絶対無理。

おっとこんな記事もあった。

上の情報をくつがえす内容。2014.3月の記事。

【号外】<シェアハウス>寄宿舎並み規制を撤回へ 国交省

http://www.sharehouse180.net/archives/520

なるほど。今は過渡期なんでどれに従ったらいいのかわからないなぁ。

さらに!!

6/14 【国交省情報】シェアハウス等の間仕切り区画の緩和規定に関してパブコメが開始されました

http://blog.goo.ne.jp/kandagawa/e/6d440c538f2295df9aa8a212256352a1

ということは、これの集計を踏まえて議論がさせ、結論がでるまで半年くらいかかるのだろうか。

この法案に左右されることになるので、しばらく様子見かな?

————————————–
追記
国土交通省がシェアハウスの規制緩和を発表

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